捨印を押印した方が良いのか

人生において、大切な契約をすることが何度かあると思います。
その際に実印を使用することもあるでしょう。
契約書は、契約内容にもよりますが、捨印の捺印を求められる事が多くあると思います。
捨印は契約書に押印するよう指示されていますので、何気なく押印してしまいがちですが、実は安易に押印しない方が良い場合もあるそうです。キャプチャ24
捨印とは、契約書を始め、各種文書の内容の訂正のために使用するもので、前もって押印しておくことにより、後日訂正個所が見つかった場合に使用する事が出来ます。
捨印を押印してもらう側にとっては、後日再度押印してもらう手間が省けるために、都合が良いものとしての認識がありますが、押印する側としては、注意が必要となることもあります。
押印する側としては、訂正個所が発生するかどうかまだわからない段階で押印するため、契約内容や各種文書の内容を勝手に書き換えられてしまうと言う危険性があると思います。
必ずしもそうであるとは限りませんが、安易に押印することは控えるようにすることが望ましいと言われています。
銀行などの場合は例外で、銀行の口座開設や口座振替などの手続きをする場合の捨印は、押印しておいた方が良いと思います。
銀行自体が信頼関係で成り立ち、万一悪用された場合には犯罪となるため、ほとんど心配が無いと言われています。
銀行関係の捨印では、郵送はがきの書面などで良く見かけると思いますが、その際には押印しておく方がお互いに手間が省けて良い事もあると言われています。
どうしても不安な場合には、捨印を押さずに、訂正個所が見つかったら連絡を貰うようにすると言う方法もあります。
その際には、手間でも銀行へ行き、訂正を行わなければなりません。
その手間がかかっても良い場合は、手堅く捨印を押印しない方がより確実な取引が出来ると思います。
このように捨印といえども、重要な役割を果たすことがああるので、押印に関しては良く考えるようにしましょう。

チタン実印の特徴と価格相場

最近、実印の素材で注目されているのがチタンです。
ここでは、<チタン実印の特徴と価格相場>について説明しましょう。
これから実印を作ろうと思っている人には参考になると思います。
まずは【チタン実印の特徴】です。
印鑑用の素材として一般的なチタンは、次の2種類が主流のようです。
1番目は<ブラストチタン印鑑>でチタンをブラスト加工処理したものです。
2番目は<ミラーチタン印鑑>で鏡面加工処理をしたものです。
一般的なチタン印鑑は1番目の<ブラストチタン印鑑>の方です。
純度99.6%のチタンにブラスト加工をした素材です。
ブラスト加工とは細かい粒子を吹き付けて加工することを意味します。
ミラーチタンと比較すると光沢がないので外見は地味に見えるかもしれません。
しかしながら、持ちやすくて滑りやすいメリットがあります。
手垢が付いたり指紋が付いたりする汚れには強いです。
硬いので表面に傷が付きにくいのも特徴点です。
どっしりとした重量を感じられますし捺印する場合も余分な力は不要です。
実印そのものの重みだけで自然に綺麗に捺印できますので人気です。
きめ細かい粒子のチタンを金属専用になっている高精度な彫刻器で彫刻してゆきます。
捺印した文字の印影はとっても綺麗になります。キャプチャ23
耐久性に優れているので通常の使い方をしていて「摩耗」「割れ」「欠け」などの懸念はありません。
「耐久性」「耐食性」に優れ抜群の堅牢性はチタンの一番の特徴でしょう。
次に【チタン実印の価格相場】について触れておきましょう。
スタイリッシュで耐久性もあるので人気があるチタン。
特に男性に人気があるのはゴルフにもチタンが使われていて身近に感じることができるからでしょう。
チタン印鑑の分類は特殊素材となります。
平均的な料金は12000円で、安いチタンだと5000円前後から高いチタン印鑑になると15000円ほどになります。
以上、<チタン実印の特徴と価格相場>について説明しました。
チタン印鑑にはジュエリーチタン印鑑もあって、アタリと呼ばれる印鑑の上下の目印として宝石が埋められているものもあります。

更新情報

2014/10/16
捨印を押印した方が良いのかの情報を更新しました。
2014/10/15
企業情報の情報を更新しました。
2014/10/08
サイトマップの情報を更新しました。
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